推拿 整体 スクール 東京 オリエンタル内功推拿塾

【推拿の技と少林内功の修練】真の治療家を目指すための両輪

オリエンタル内功推拿(すいな)塾の特徴

オリエンタル内功推拿塾は、東京都豊島区駒込にあるオリエンタル鍼灸接骨院院長であり、中国一指禅推拿法六代目・少林内功五代目である盧樺が塾長を務める整体スクールです。

当スクールでは治療家の育成において、2つの大きな柱を掲げています

オリエンタル内功推拿塾で身につくこと

🔸 施術に負けない身体づくり
🔸功夫】に支えられた治療効果

施術に負けない身体づくり

多くの施術家が、身体を酷使が原因で怪我や病気を患い、引退を余儀なくされるケースは少なくありません。

施術家は身体が資本です。


そのため、まずオリエンタル内功推拿塾では、上海中医学大学推拿学部の必須科目である、「少林内功」をカリキュラムに取り入れています。

この伝統的な訓練法は、施術家自身の心身を整え、故障から身を守るだけでなく、患者さんへの施術効果を格段に高めます。


自らの健康を維持し、生涯にわたって最高のパフォーマンスを提供できる施術家を目指しませんか。

「功夫」に支えられた治療効果

私たちの施術において医療的な効果を支えているのは「武術的な功夫」です。

上海の文化遺産である少林内功は武術と医術を組み合わせた伝統的な功法です。
少林内功を鍛錬することで、筋力トレーニングでつくような筋肉とは異なり、身体の芯から生まれるしなやかで強靭な力が養われ、気血の流れを促し、心身が健やかな調和へと向かうことを目指します。

上海中医薬大学の医師たちが学ぶ内容を体験できるのは、日本でこのオリエンタル内功推拿塾ただ一つです。

オリエンタル内功推拿塾 講師

盧樺(ろ か)
1985年 上海中医薬大学卒業
上海中医学大学付属同仁病院、上海中医薬大学付属岳陽病院に鍼灸科医師・医学気功師として勤務。
その後、中国一指禅の名人、周行暁教授とともに経絡研究を進め難病治療に当たる。
1992年来日。国家資格取得後、オリエンタル鍼灸接骨院を開業。
中国一指禅推拿法六代目・少林内功五代目

李啓明(り けいめい)
中医師・気功師。
幼いころから上海中医薬大学付属推拿専門学校教員・少林内功推拿流派第一人者である父、李錫九医師より厳しい特訓を受け、後に上海中医薬大学付属曙光病院(ベッド数700床、外来1日3000人)の医療気功科医長となる。
海外患者・政府要人などの医療チームにも参加。
1995年、和歌山県・特別医療法人黎明会理事長北出俊一先生の要望を受け来日。
以来11年間にわたり外部講演や新聞のコラム等で少林内功を普及してきた。

メディア掲載

秘伝 2019年2月号

柳生心眼流・島津兼治× 中国一指禅・盧樺
日中”ゴッドハンド”の邂逅! 【療術と武術】に通じる”殺活”自在の世界!

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